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  <title>新興国投資ブログ</title>
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  <description>投資記録をこまめに付けていくことが目的。
主に、新興国通貨のFX、株、商品先物を扱っています。</description>
  <lastBuildDate>Fri, 27 Nov 2015 11:13:58 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>トルコとロシアの軍事衝突とリラ急落</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">トルコ、ロシアの軍用機を撃墜！</span></strong></span><br />
<br />
おそロシアなことが起こりました。<br />
<br />
●トルコ側の主張<br />
ロシアの軍用機がトルコの領空侵犯をし、何度も注意したにもかかわらず、領空侵犯をやめなかったため、打ち落とした。<br />
<br />
●ロシア側の主張<br />
シリア上空を通っていただけで、領空侵犯はしていない。ふざけるな。<br />
<br />
さあ、どっちが本当のことを言ってるんでしょうね。<br />
<br />
（今まで嘘ばっかりついてるロシアは信用できないですよね）<br />
<br />
この事件を受けて、ロシアのプー様はお怒りになっておられ、「報復する」と宣言しています。トルコ側も一歩も引く構えは見せておらず、IS関係でぐちゃぐちゃになっている中東においてさらなる危機感が高まることとなりました。<br />
<br />
これを受けてトルコリラは急落。でもロシアルーブルはそんなに動いてないんですよね。<br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">トルコ、ロシア衝突の政治的背景</span></strong></span><br />
<br />
そもそも、トルコとロシアはうまくいってませんでした。<br />
<br />
ISのことで、一時共闘関係にはなっていましたが、それが今回の事件で一枚岩ではいられなくなってしまうように思います。<br />
<br />
まあ、歴史をさかのぼれば、不凍港を手に入れたいロシアの南下政策で必ずぶつかるのがトルコ。<br />
<br />
まだオスマン帝国だった時代からも因縁はあるんです。<br />
<br />
ただ、最近の具体的な衝突としては、シリア情勢が問題となっています。<br />
<br />
シリアでは親トルコ派の人々とロシアが対立しており、そのシリア情勢が今回そのまま、軍事衝突に発展してしまったといえます。<br />
<br />
トルコはNATOの一員で、今回の衝突では、NATOの西側諸国がバックアップしてくれるため、ロシアもうかつにはトルコに攻撃することはできないと思います。<br />
<br />
また、イスラム国への共闘という形に戻ってほしいと思います。<br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">トルコリラ、ロシアルーブルへの影響</span></strong></span><br />
<br />
まず、リラは急落しました。<br />
<br />
選挙以降、上げ相場でしたが、その上げを一気に消してしまうくらいの効果がありそうです。<br />
<br />
ロシアからの報復、地政学的なリスクなどが嫌がられています。<br />
<br />
逆にロシアと和解すれば、また戻ってくれるのではないかと期待し、私はちょっと買い増してみようと思っています。<br />
<br />
一方、ルーブルは多少下落したものの、特に変化なし。<br />
<br />
現状だと、ロシア経済への影響はあまりないと考えられているのだと思います。<br />
<br />
戦争になるとルーブルも暴落しそうですね。<br />
<br />
何はともあれ、平和的に解決でき、リラ、ルーブルとも回復してほしいと切に願います。]]>
    </description>
    <category>トルコリラ</category>
    <link>https://zartry.blog.shinobi.jp/%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%A9/%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%81%A8%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%81%AE%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E8%A1%9D%E7%AA%81%E3%81%A8%E3%83%AA%E3%83%A9%E6%80%A5%E8%90%BD</link>
    <pubDate>Thu, 26 Nov 2015 03:58:15 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>南アランドとアービトラージ</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><strong><span style="text-decoration: underline;">アービトラージ（鞘取り）とは？</span></strong></span><br />
<br />
そもそも、私が南アランドに投資をはじめたきっかけは、「アービトラージ（鞘取り）」という方法を知ったからでした。<br />
<br />
アービトラージとは、異業者間の値の違いを利用して、そこから利益を得る方法です。<br />
<br />
私が言っているのは、FX業者の中で、スワップポイントがそれぞれ違うことが起因となっています。<br />
<br />
特に、南アランドの場合は、買スワップ＞＞マイナススワップの業者を探すことができます。<br />
<br />
たとえば、私が愛用しているくりっく365ですと、買スワップ約140円（売-140円）。<br />
<br />
一方、DMM証券の場合、売スワップ100円（買スワップ100円）。<br />
<br />
これはなんということでしょう！<br />
<br />
くりっく３６５で買ポジションを持ち、DMMで売ポジションを持てば、為替の影響を受けずに、40円の利益になります。<br />
<br />
レバレッジを3~5倍くらいにして、これをやると、まあまあの利率で5~15％くらいの利益になるのではないかと思います。<br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">メリットとデメリット</span></strong></span><br />
<br />
メリットは言うまでもなく、為替の影響を受けずに、利益が得られるというところです。<br />
<br />
レバレッジが3~5倍で、5～10％の利率となると、安定的でいい数字だと思います。<br />
<br />
ただ、デメリットがいくつかあります。<br />
<br />
●スワップポイントの変化<br />
<br />
●初期投資（スプリット）がまあまあある<br />
<br />
●資金移動の手間<br />
<br />
利益を生んでいるスワップポイントの差がいつなくなるかはFX業者のさじ加減であり、いつこれが通用しなくなるかはわかりません。<br />
<br />
（ここ数年はくりっく365とDMMでかなりいい感じだと思います）<br />
<br />
ただ、南アランドはくりっく365で10万通貨あたり500～1500円、DMMでは1400円のスプリット差があります。<br />
<br />
この初期投資の費用を回復するには数週間かかります。<br />
<br />
あと、暴騰暴落により、資金が偏ってしまいますと、強制ロスカットもありうるので、資金管理が求められます。<br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">ランドのアービトラージ実践</span></strong></span><br />
<br />
今私はぜんぜんやってないのですが、ランドが不安定な今、そろそろ再開してみようかと思っています。<br />
<br />
以前、ランドが暴落する前、数ヶ月運用していた時期がありました。<br />
<br />
なかなかいいと思いましたが、ただ待っているだけだと物足りないと思い、買いポジをふやしすぎて、今大変なことになっていますｗｗ]]>
    </description>
    <category>南アランド</category>
    <link>https://zartry.blog.shinobi.jp/%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89/%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B8</link>
    <pubDate>Tue, 24 Nov 2015 10:55:59 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">zartry.blog.shinobi.jp://entry/8</guid>
  </item>
    <item>
    <title>【予想外】南アランド利上げ、6.25％に！</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">昨晩、サプライズ利上げがありました！</span></strong></span><br />
<br />
南アフリカ中銀が昨日、政策金利を0.25%引き上げ、6.25%としました！<br />
<br />
それを受けて、昨晩から南アランドは上昇。<br />
<br />
現在、ZARJPYは8.75円、USDZARもついに14を割り込みました！<br />
<br />
ランド円のグラフを見ていると9円まで上がってくれそうな気がしますが、どうでしょうか。<br />
<br />
12月のFOMCが15日、16日にあり、そこで米利上げが実現するとして、そうなると昨日の記事のように、また流れが変わる可能性があります。<br />
<br />
私としては、12月のFOMCまでに一回、9円まで上がってもらいたいです。<br />
<br />
その際にいくつかポジションを決済したいと思っています。<br />
<br />
現状は、8.5円～9.1円のレンジ内にあるような感じですね。<br />
<br />
ランドをすでに買っている人からすれば、今回の利上げはうれしいサプライズですが、どういった背景によるものなのか考えて見ました。<br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">景気回復よりも通貨防衛によるインフレ阻止優先</span></strong></span><br />
<br />
今回の政策金利でエコノミストの予想は、8人が据え置き、5人が利上げでした。<br />
<br />
米利上げに備え、先駆けて利上げするという意味合いでは意見は割れないのですが、<br />
<br />
南アフリカの経済という視点から見ると、今回の利上げは意見が割れることになります。<br />
<br />
南アフリカの経済を考える上で、現在深刻な問題が大きく分けると2つあると思います。<br />
<br />
<ol>
<li>南アランド暴落によるインフレ</li>
<li>電力問題や資源安による不景気</li>
</ol>１については、今までも書いてきたように、南アランドはここ1年で相当売り込まれ、リーマンショックのときを超える史上最安値を更新しました。<br />
<br />
通貨が安いということは通貨価値が低いということなので、南アフリカではインフレが進んでいます。<br />
<br />
これ以上、インフレを進めないためにも、通貨を防衛する必要があり、今回の利上げに踏み切ったということです。<br />
<br />
<br />
2については、現状の南アフリカは失業率も約25％と高く、電力が届かない地域があったり、慢性的な不景気に陥っています。<br />
<br />
景気回復を優先させるのであれば、ある程度のインフレを許容しながら、じっくり景気を回復させるという考え方もあります。<br />
<br />
今回、2番よりも1番のほうが大きな問題だと考えて利上げに踏み切ったと考えられます。<br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">今後の対策</span></strong></span><br />
<br />
スワップ重視の私としては、スワップ金利も高くなるので、うれしいですが、今後のランドの相場は相変わらず、注意が必要だと見ています。<br />
<br />
一度9円まで上がってくれるとうれしいですが。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>南アランド</category>
    <link>https://zartry.blog.shinobi.jp/%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89/%E3%80%90%E4%BA%88%E6%83%B3%E5%A4%96%E3%80%91%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E5%88%A9%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%80%816.25%EF%BC%85%E3%81%AB%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Fri, 20 Nov 2015 06:00:30 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">zartry.blog.shinobi.jp://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>2016年の南アランドを予測してみる</title>
    <description>
    <![CDATA[ランドさん、やっと上がってきましたね！<br />
<br />
2015年11月19日現在、8.7円まで帰ってきてくれました。<br />
<br />
そんな南アランドが2016年どうなるかを少し考えてみました。<br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">ドル高は一度落ち着き、ランド円も一度回復？</span></strong></span><br />
<br />
やはり、2016年を迎えるにあたり、さしあたり大きな指標としては、やはり「米利上げ」。<br />
<br />
米利上げにより何が起こるでしょう？<br />
<br />
現在、ドルはかなり買われすぎています。<br />
<br />
米利上げの際に、普通に考えると、ドルが強くなると思われますが、このような格言（？）があります。<br />
<br />
「噂で買われ、実現すると売られる」<br />
<br />
市場には「織り込み」という概念があります。<br />
<br />
織り込むというのは、近い将来たぶんこうなるだろうから、先にその事態を想定した価格設定になるといった感じでしょうか。<br />
<br />
本日の段階で、すでに12月に米利上げが実現するということはかなり織り込まれていると思います。<br />
<br />
みなさん、利上げが行われると思っているから利上げ前からドル高が進んでいるわけです。<br />
<br />
となると、利上げ時前後がドル高のピークになるのではないかと思われます。<br />
<br />
歴史上、米利上げ時は先に述べた「噂で買われ、実現すると売られる」が起こっています。<br />
<br />
つまり、利上げ後にドル安となっています。<br />
<br />
<br />
南アランドはドル高の影響を大きく受けています。<br />
<br />
ドル高の流れが一服すると、今年かなり売り込まれているランドにも買いが戻ってくると私は思っています。<br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;"><strong>ランドが落ち着くとは思うものの、円高・円安がわからない</strong></span></span><br />
<br />
2016年の私の懸念はここにあります。<br />
<br />
円高になるのか、円安になるのか、わかりません。<br />
<br />
日銀の金融緩和が行われて、130円、140円を目指すという人もいれば、<br />
<br />
すでに円安が行き過ぎているという人もいます。<br />
<br />
私個人的には、120円を越えたあたりから、円安が少し行き過ぎているような気もします。<br />
<br />
日本の場合、ドル円のレートが最重視されますが、ドル高が進行し、120円が続くとします。<br />
<br />
すると、他の通貨からみればかなり円高になっています。<br />
<br />
また、円はリスク回避で買われる通貨です。<br />
<br />
利上げ後の不安定さ、中国の懸念などを考えると、円高の可能性はけっこうあるのではないか、<br />
<br />
と考えています。<br />
<br />
そうなると、南アランド円はあまりぱっとしないですよね。<br />
<br />
私としては、EURZAR（ユーロランド）あらりのペアが理想的ですが、扱っている業者も少ないし、スプレッド・スワップもあんまりすぐれてなさそうです。<br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;"><strong>とりあえず来年も長期ホールド</strong></span></span><br />
<br />
私の戦略はとりあえず長期ホールドのスワップを狙っていきます（いわゆるアホールドですｗｗｗ）<br />
<br />
果たして、今年を無事終えられるかどうかがまず頑張りどころです。]]>
    </description>
    <category>南アランド</category>
    <link>https://zartry.blog.shinobi.jp/%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89/2016%E5%B9%B4%E3%81%AE%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%92%E4%BA%88%E6%B8%AC%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Thu, 19 Nov 2015 10:51:24 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">zartry.blog.shinobi.jp://entry/5</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ロシアルーブルの現状と分析</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="text-decoration: underline; color: #333399;"><strong>ロシアルーブルってどこで扱えるの？</strong></span><br />
<br />
ロシアルーブルに投資している人って少ないですよね。<br />
<br />
そもそも国内でルーブルを取り扱っている業者も少なく、<br />
<br />
情報もあんまり入ってこない・・・<br />
<br />
私もまったく意識したことがなかったんですが、<br />
<br />
新興国通貨、高金利通貨を見ていく中で、<br />
<br />
BRICs（ブラジル、ロシア、インド、中国）の中に、ロシアがあるじゃない！<br />
<br />
と思ったことと、政策金利が11％（2015年11月18日現在）と非常に高いところに魅力を感じました。<br />
<br />
11％ってすごいですよね！<br />
<br />
南アランドでも6％、トルコでも7.5％です。<br />
<br />
同時に目に付いたのが「ブラジルレアル」でした。<br />
<br />
ブラジルの政策金利は14.25％！！<br />
<br />
うひょーと思い、ルーブルとレアルが扱えるFX業者を見つけようと思いました。<br />
<br />
私が見つけたのは、サクソバンク（レアルはなし）とIG証券でした。<br />
<br />
どちらの業者もマイナー通貨を含めた、かなり多くの通貨ペアを扱っています！<br />
<br />
両方口座を開きましたが、<br />
<br />
スワップやスプレッド、その他の条件などを比べてみて、今はサクソバンクのみ使っています。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #333399; text-decoration: underline;">ロシアルーブルの現状</span></span></strong><br />
<br />
ロシアルーブルはここ1年で相当な通貨危機に見舞われました。<br />
<br />
一つの原因はトルコリラやランドと同じ米利上げによる新興国圧迫です。<br />
<br />
でも、ランドやリラと違いさらなる苦悩がロシアにはあります。<br />
<br />
１．原油安<br />
ロシアは「資源国」としても大きな役割を果たしており、原油の輸出の割合がかなり大きいです。シェール革命以降の原油の暴落はロシア経済に大きなダメージを与えています。<br />
<br />
２．ユーロ圏による経済制裁<br />
少し前のニュースになりますが、ロシアがウクライナに武力侵攻した後の経済制裁がまだ続いています。ユーロにとってもダメージですが、ロシアにとってはかなりの痛手となっています。<br />
<br />
<br />
原油安、経済制裁、新興国投資の引き上げ、という3重苦により、ロシアルーブルは暴落しました。<br />
<br />
暴落をとめるため、政策金利をかなり高く設定しています。<br />
<br />
今後も原油価格が高騰しない限り、ロシア経済はぱっとしない状況が続き、不況に陥りそうという予想が立てられています。<br />
<br />
難しいですね。<br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #333399; text-decoration: underline;">ロシアルーブルへの投資状況</span></strong></span><br />
<br />
サクソバンクでユーロルーブル、売ポジション5000通貨を保有しています。<br />
<br />
一時期、マイナス15万くらいになりましたが、スワップとユーロ安により、今はー6万くらいで落ち着いています。<br />
<br />
数年スパンで見るとプラスになるかなあと期待していますが、米利上げをまずは見守りたいです。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ロシアルーブル</category>
    <link>https://zartry.blog.shinobi.jp/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%8F%BE%E7%8A%B6%E3%81%A8%E5%88%86%E6%9E%90</link>
    <pubDate>Wed, 18 Nov 2015 04:13:19 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">zartry.blog.shinobi.jp://entry/4</guid>
  </item>
    <item>
    <title>トルコリラの現状と分析</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><strong>今朝の出来事</strong></span></span><br />
<br />
パリのテロ、壮絶でしたね。<br />
<br />
サッカーを見に来ていた大統領が目的だったとか。<br />
<br />
被害にあわれた方、そのご家族など関係者の方、ご冥福をお祈りいたします。<br />
<br />
戦争がはじまってしまうような感じですね。<br />
<br />
<br />
さて、為替もテロの影響を大きく受けています。<br />
<br />
朝からやはりリスク回避のための円買い、ユーロ売りが進んでいます。<br />
<br />
週末に何かあったときようのサクソバンク（朝3時、冬時間は4時開始）の口座を持っていて良かったです。<br />
<br />
なので、今日は朝早起き（というかあんまり寝ていない）で、ユーロ円の売りを仕込んでおきました。<br />
<br />
さあ、いつ手放すかちょっと悩みますね。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff;"><span style="text-decoration: underline;">トルコリラの現状</span><br />
<br />
</span></strong><span style="color: #000000;">さて、トルコリラは南アランドと同様、新興国通貨で、日本でも結構とり扱っている業者がある人気通貨のうちの一つです。<br />
<br />
その魅力はやはり、高金利であること（2015年11月16日現在、政策金利7.5%）。<br />
<br />
持っているだけで、毎日まあまあのスワップポイントがもらえます。<br />
<br />
<br />
もう一つの魅力は、証拠金が結構低いこと。<br />
<br />
現在、トルコリラ円は40円台を推移しています。<br />
<br />
単純に計算すると、ドル円は120円なので、その3分の1の資金で投資が可能です。<br />
<br />
<br />
ただこのトルコリラ、南アランドと同じく、現在は絶賛暴落中です（ここ数週間落ち着きましたが）。<br />
<br />
その原因は、大きく3つだと思います。<br />
<br />
１．米利上げによる新興国からの投資の撤退（前回記事で書いたので省略）<br />
２．トルコの政治状況（主に、エルドアン大統領）<br />
３．トルコの地政学的リスク（イスラム国に近い、など）<br />
<br />
<br />
１．はランドと同じなので割愛します。<br />
南アランドとは違い、中国の影響は直接的ではないものの、トルコ特有の問題がそこには絡んできます。<br />
<br />
２．はトルコの与党、AKPを率いるエルドアン大統領関連です。<br />
<br />
この11月、2度目の選挙で前評判を覆し、AKPは単独過半数の議席を取得し、トルコリラも一気に吹き上げました。<br />
<br />
しかし、エルドンさんは「利下げ」をずっと要求している人です。<br />
<br />
通常の経済学者の考えであれば、弱い通貨が利下げをすると、さらに通貨が売られ、インフレが進んでしまいます。<br />
<br />
ところが、エルドアンはインフレの原因は高い金利にあると思っているらしく、選挙の前からずっと利下げを要求しています。<br />
<br />
金融政策が政治的圧力により、正しく行われない、ということが起こってしまうと、痛烈なダメージを受けてしまいます。<br />
<br />
<br />
３．はご存知の通り、トルコはシリアの隣にあり、イスラム国への爆撃も行っております。<br />
<br />
この状態が深刻化すると、いい影響は与えないと思います。<br />
<br />
<br />
</span><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><strong>トルコリラへの投資状況</strong></span><span style="color: #000000;"><br />
<br />
そんな中、私は2枚リラ円買、0.5枚ユーロリラ売のポジションを保有しています。<br />
<br />
現状はプラマイゼロって感じでしょうか。<br />
<br />
米利上げが近づいているので、油断せずに注視して行こうと思います。<br />
<br />
<br />
</span><span style="color: #0000ff;"></span>]]>
    </description>
    <category>トルコリラ</category>
    <link>https://zartry.blog.shinobi.jp/%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%A9/%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%81%AE%E7%8F%BE%E7%8A%B6%E3%81%A8%E5%88%86%E6%9E%90</link>
    <pubDate>Mon, 16 Nov 2015 04:10:06 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">zartry.blog.shinobi.jp://entry/3</guid>
  </item>
    <item>
    <title>南アランドの現状分析と近況</title>
    <description>
    <![CDATA[今日は私の投資先の中で、最も比重の高い南アランドのお話。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>南アランドの近況</strong></span><br />
<br />
南アランドは一昨日までの上げを一気に消すほど昨日は下落しました。<br />
<br />
今は、ランド円が8.6円くらいでしょうか。<br />
<br />
つい2ヶ月前くらいまでは10円くらいありましたよねｗｗｗ<br />
<br />
今年に入り、ランドも含め新興国通貨は軒並み売られまくっています。<br />
<br />
その原因は主に2つ。<br />
<br />
１．米ドルの利上げ観測<br />
<br />
２．中国景気の減速<br />
<br />
まずは1について。<br />
<br />
そもそもアメリカドルの利上げとは、ざっくり言ってしまえば、リーマンショック以降の不景気のときに、アメリカが採ってきた金融緩和策（ゼロ金利政策）を正常に戻そう、とすることといえます。<br />
<br />
アメリカの利上げは、ずいぶん前から取り上げられてきましたが、いよいよこの12月、利上げの可能性がほぼ確定的になってきました。<br />
<br />
今年入ったころは、9月に利上げという予測がされていましたが、中国の景気減速が思ったよりも影響が大きかったため、利上げせずに見送りとなりました。<br />
<br />
米利上げで何でランドが売られるのかというと、簡単に言えば、新興国に投資するよりも米ドルを買うほうが得だと多くの人が判断し、新興国の資金がアメリカに流れてしまうということによります。<br />
<br />
でも、今までの歴史を見ていると、実際は利上げする「まで」がドル高・新興国通貨安で、実際に利上げするとドル「安」になっているみたいですね。<br />
<br />
為替取引には「織り込み済み」という概念があります。今後こうなるだろう、という予測が先に為替の値段に反映されるということですね。<br />
<br />
現在、ドルはむちゃくちゃ強いです。ランドを筆頭に新興国は売り込まれています。<br />
<br />
<br />
２の中国は、実は南アフリカに結構な影響力を持っています。<br />
<br />
南アフリカから見て、輸出入の取引1位は実は、中国なんです。<br />
<br />
その中国がこけてしまえば、ランドも影響を受けます。<br />
<br />
あと、南アフリカは資源国であり、金、プラチナ、原油の価格にも影響を受けます。<br />
<br />
中国の景気が悪くなれば、商品先物も買われなくなり、価格が下落します。（原油はOPEC、シェールの争いの要因も大きいですが。）<br />
<br />
つまり、米・中国の2大勢力の影響で南アランドはピンチを迎えています。<br />
<br />
今後の予測についはまた後日。<br />
<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;"><br />
現在の保有状況</span></strong><br />
<br />
現在、私は南アランド円を100万通貨くらい保有しています。<br />
<br />
平均取得価格は9.5円。<br />
<br />
つまり・・・<br />
<br />
そうなんです、90万近くの損失となっております。<br />
<br />
100万&times;9.5＝950万円が、860万円になっているのです。<br />
<br />
ただ、保有し続けいているおかげで、金利（スワップポイント）も相当たまってきました。<br />
<br />
約半年ほど寝かしており、毎日1400円分（私が使っている「くりっく365」では10万通貨で最近140円前後）くらいもらえるので、20万円くらいになっています。<br />
<br />
つまり、現在、評価損益＝－90万円、スワップ＝＋20万円<br />
<br />
となっております。<br />
<br />
今後、上がってくれるとうれしいです。]]>
    </description>
    <category>南アランド</category>
    <link>https://zartry.blog.shinobi.jp/%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89/%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E7%8F%BE%E7%8A%B6%E5%88%86%E6%9E%90%E3%81%A8%E8%BF%91%E6%B3%81</link>
    <pubDate>Fri, 13 Nov 2015 05:15:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>新興国通貨の投資ブログを始めました！</title>
    <description>
    <![CDATA[はじめまして。<br />
<br />
FXをはじめて約二年になりますが、投資記録をつけたいという思いから、ブログを始めました。<br />
<br />
私は主に、「新興国通貨」を扱っています。<br />
<br />
新興国通貨は、南アフリカランド、トルコリラ、ロシアルーブル、ブラジルレアルなどを指します。<br />
<br />
それぞれに共通している点は、「高金利」であることです。<br />
<br />
FXにはスワップポイントといい、1日持ち越すと、1日分の金利がつきます。<br />
<br />
2015年11月12日現在、政策金利はそれぞれ以下のようになっています。<br />
<br />
南アランド：6％<br />
トルコリラ：7.5％<br />
ロシアルーブル：11％<br />
ブラジルレアル：14.25%<br />
<br />
つまり、1年間レバレッジを1にしてそれぞれの通貨を買うと、それだけの金利がつくことになります。<br />
<br />
しかし、それだけ金利が高いのにも理由があります。<br />
<br />
それは、<br />
<br />
「それだけ金利を高くしないと通貨価値を維持できない」<br />
<br />
ということです。<br />
<br />
つまり、低金利であるドル、円、ユーロなどに比べて、新興国通貨は魅力が少なく、売られやすいということです。<br />
<br />
<br />
しかし、今はチャンスです。<br />
<br />
なぜなら、多くの新興国通貨は史上最安値を付けています。<br />
<br />
つまり、現状でも十分売りたたかれている、ということです。<br />
<br />
今後、これらのトレードについて少しずつ記録していきたいと思います。]]>
    </description>
    <category>ブログの目的</category>
    <link>https://zartry.blog.shinobi.jp/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AE%E7%9B%AE%E7%9A%84/%E6%96%B0%E8%88%88%E5%9B%BD%E9%80%9A%E8%B2%A8%E3%81%AE%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%82%92%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Thu, 12 Nov 2015 09:19:21 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">zartry.blog.shinobi.jp://entry/1</guid>
  </item>

    </channel>
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